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ひまわり/葉加瀬太郎

アルバム:EMOTIONISM
アーティスト:葉加瀬太郎

アーティストについて

葉加瀬太郎(はかせ たろう)は、日本のヴァイオリニスト、作曲家、音楽プロデューサーとして知られています。

東京芸術大学時代にクライズラー&カンパニーを結成、クラシックとポップスを融合させたオリジナルなサウンドが注目され、ある種、ジャンルを超えたミクスチャー音楽の先駆けでもありました。また1996年から約3年セリーヌ・ディオン(Celine Dion)のワールドツアーに参加するなど世界的にも活躍しています。

クラシック音楽を基本に、現代音楽、ポップス、和風・洋風なテイストとあらゆる音楽の要素を取り入れた楽曲が魅力で老若男女問わず幅広い年代層のファンを集めています。

彼が奏でる爽やかで伸びのあるバイオリンの音色は、聞いただけで彼の演奏だとわかるくらい暖かく深みを感じます。代表曲は、「エトピリカ」「情熱大陸」「ひまわり」「To Love You More」など多数あります。

ここがポイント

「ひまわり」は、葉加瀬太郎の人気インストゥルメンタル曲で、オリジナルは2010年の作品『EMOTIONISM』に収録、のちにベスト盤『THE BEST OF TARO HAKASE』などにも収録されています。NHK連続テレビ小説『てっぱん』のオープニングテーマとしても起用され広く親しまれてきました。

この曲はバイオリンを中心としたメロディが印象的で、全体にゆったりとしたテンポと温かみのあるリズムが流れています。柔らかな旋律が「光を浴びて咲くひまわり」のように明るく伸びやかで、披露宴のBGMとしても自然に心を和ませてくれる調べです。歌詞はないものの、音の流れに「きっとこれからもずっと」というような希望が込められているように感じられます。

葉加瀬太郎は『情熱大陸』や「To Love You More」などの名曲でも知られるアーティストであり、その中でも「ひまわり」は結婚式という人生の節目にふさわしい、ゆったりとした豊かな時間を演出できる1 曲です。晴れの日に寄り添うようなメロディは、「これから始まる未来へ」という祝福の気持ちをやさしく伝えてくれるでしょう。

1March ″My Twenty years of Music”
2Bon Voyage
3The Mission to Complete
4ひまわり
5Come fly with me
6A Letter From The Island
7Habanera
8見知らぬ国と人々について~子供の情景より~
9One pint of Love
10Sailing
11Girls Talk
12The Cozy Bench
13Caravanserai
14Traumerei~子供の情景より~

通常盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

葉加瀬太郎のライブ情報をチェックする★
先行/一般発売の有無や公演日程を、主要プレイガイドで確認できます。

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