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Thinking Out Loud/Ed Sheeran(エド・シーラン)

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Thinking Out Loud/Ed Sheeran(エド・シーラン)

アルバム:×(マルティプライ)
アーティスト:Ed Sheeran(エド・シーラン)

アーティストについて

ED SHEERAN(エド・シーラン)は、1991年にイングランドで生まれ、幼少期からギターを学び、11歳で作曲を開始しました。16歳でロンドンに移り住み、路上ライブやスタジオでの活動を重ねながらキャリアを築きます。2011年にアルバム『+』でデビューし全英1位を獲得、その後『x』『÷』といった作品でも世界的成功を収めました。映画『ホビット 竜に奪われた王国』のために書き下ろした「I See Fire」など、映像作品との関わりでも注目を集めています。

音楽的には、フォークやポップを基盤にヒップホップやR&Bを融合させたジャンルレスなスタイルが特徴です。アコースティックギターとループペダルを駆使し、一人で多層的なサウンドを構築するライブパフォーマンスでも知られています。叙情的で親しみやすい歌詞と温かみのあるメロディーは幅広い層に支持され、「Shape of You」「Perfect」「Thinking Out Loud」「Photograph」「Castle on the Hill」などのヒット曲を生み出しました。

これまでにグラミー賞を4度受賞し、大英帝国勲章MBEも授与されるなど高い評価を受けています。アルバムとシングルの総売上は世界で1億5,000万枚以上に達し、ツアー『÷ Tour』は当時の史上最高興行収入を記録しました。自身の体験をもとにした普遍的な愛や人生観を描く表現力と、シンプルながら心に残るパフォーマンスは、世界中のリスナーに寄り添い続けています。

ここがポイント

「Thinking Out Loud」は、2014年7月1日にシングルとしてリリースした楽曲で、同年発表のアルバム『x(Multiply)』に収録されています。世界的なヒットを記録し、第58回グラミー賞で最優秀楽曲賞を受賞するなど、彼の代表曲として広く知られています。ゆったりとしたテンポと普遍的な愛のテーマにより、結婚式の定番ソングとしても高い人気を誇ります。

音楽的には、アコースティックギターとピアノを基調としたソウルフルなバラードで、温かく包み込むようなメロディーが印象的です。シンプルながらも深みのあるアレンジが、言葉一つひとつの重みを際立たせています。「Kiss me under the light of a thousand stars(何千もの星の下でキスをして)」というロマンチックなフレーズに象徴されるように、穏やかで優しい世界観が広がります。

歌詞では、時の流れとともに変わりゆく姿を受け入れながらも、変わらない愛を誓う想いが描かれています。「And darling, I will be loving you till we're 70(70歳になっても君を愛し続ける)」という一節が示すように、生涯をともにする覚悟と深い愛情が心に響きます。ありのままの二人で見つけた愛を大切にするメッセージは、結婚式においても永遠の誓いを象徴する一曲として、感動的なシーンを彩ります。

1One
2I'm A Mess
3Sing
4Don't
5Nina
6Photograph
7Bloodstream
8Tenerife Sea
9Runaway
10The Man
11Thinking Out Loud
12Afire Love
13Take It Back
14Shirtsleeves
15Even My Dad Does Sometimes
16I See Fire
17All of the Stars

通常盤・輸入盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

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