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The Gift/BLUE(ブルー)

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The Gift/BLUE(ブルー)

アルバム:ロイヤル:20周年シン・ベスト
アーティスト:BLUE(ブルー)

ロイヤル:20周年シン・ベスト (SHM-CD)

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ブルー
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アーティストについて

ブルー(Blue)はイギリス出身の男性4人組ボーカルグループで、ロンドンを拠点に活躍しています。2001年5月にシングル「All Rise」でデビューし、UKチャートで4位に初登場すると5週連続でトップを独走。デビューアルバム『All Rise』はイギリスでダブル・プラチナを獲得し、高い評価を受けました。その後、セカンド・アルバム『One Love』ではElton John(エルトン・ジョン)と「Sorry Seems To Be The Hardest Word」で共演、ヒットを記録するなど成功を収めています。メンバーのソロ活動が多忙したことを理由に2005年、一度解散をしましたが、2009年に再結成し、今なお活躍しています。
 
美しいハーモニー、ダンスビートが取り入れられた楽曲、感情を揺さぶるようなバラードチューンなどが魅力の彼らの代表曲はデビューシングル「All Rise」をはじめ「The Gift」、「Gulity」、「Best In Me」、「Sorry Seems To Be The Hardest Word (featuring Elton John)」など多数あります。特に「The Gift」は、日本国内でのセカンドシングとして2003年12月にリリース、槇原敬之が楽曲提供を行ったことで知られていて結婚式ソングとして人気&定番曲となっています。なお槇原敬之は、のちに「僕が一番欲しかったもの」としてセルフカバーをしています。

ここがポイント

日本国内でのセカンドシングとして2003年12月にリリース。槇原敬之が楽曲提供を行ったことで知られていて、結婚式ソングとして人気&定番曲となっています。
 
ピアノを中心としたシンプルなメロディーの非常に美しい曲です。「自分のために生きてきたけど、彼女と出会ったことで愛とは与えるものだとわかった。それが幸せであり成長であり、より良い人間になれるんだ」と人が生きる上で大切で普遍的なテーマを透き通るようなハーモニーで伝えてくれています。披露宴では、花束贈呈、新郎新婦退場のシーンで一番多く使われています
 
紹介の『ロイヤル:20周年シン・ベスト』は、2020年にデビュー20周年を迎えた彼らを記念した日本独自企画のベストアルバムです。その20周年を記念して「The Gift」の新しいバージョン「The Gift (20th Anniversary)」が収録されていて、もとの「The Gift」と比べて上質でより豪華な心象を受けます。この2曲を入場と退場で使い分けると素敵な演出になります。
1All Rise
2Too Close
3If You Come Back
4Fly By Il
5Best In Me (2004)
6One Love
7Sorry Seems To Be The Hardest World Featuring Elton John
8U Make Me Wanna
9Gulity
10Signed, Sealed, Delivered I'm Yours Featuring Stevie Wonder & Angie Stone
11The Gift
12Breathe Easy
13Bubblin' Featuring L.A.D.E
14Curtain Falls
15I Can
16Hurt Lovers
17King Of The World
18The Gift (20th Anniversary)
19One Love (White N3rd Mix)

通常盤・輸入盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

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