ポップス 洋楽

Good Time (with Owl City)/CARLY RAE JEPSEN(カーリー・レイ・ジェプセン)

  1. HOME >
  2. 洋楽 >
  3. ポップス >

Good Time (with Owl City)/CARLY RAE JEPSEN(カーリー・レイ・ジェプセン)

アルバム:Kiss
アーティスト:CARLY RAE JEPSEN(カーリー・レイ・ジェプセン)

Kiss -Deluxe-

カーリー・レイ・ジェプセン

provided by Wedding Sound

アーティストについて

【CARLY RAE JEPSEN】CARLY RAE JEPSEN(カーリー・レイ・ジェプセン)は、1985年カナダ・ブリティッシュコロンビア州生まれのシンガーソングライターです。学生時代からミュージカルに親しみ、2007年に『カナディアン・アイドル』で3位となったことを機に本格的な音楽活動へ進みます。2008年に『タグ・オブ・ウォー』でアルバムデビューし、2011年発表の「Call Me Maybe」が世界的な大ヒットを記録。全米Billboard Hot 100で9週連続1位を獲得し、一躍トップポップアーティストとなりました。

その後は『キス』『エモーション』『デディケイテッド』『ザ・ロンリエスト・タイム』などを発表。フォークをルーツに持ちながら、シンセポップ、ダンスミュージック、1980年代ポップスの要素を取り込み、軽やかで精密な歌声と洗練されたアレンジを築いてきました。代表曲には「Call Me Maybe」「Good Time」「I Really Like You」「Run Away with Me」「Cut to the Feeling」「The Loneliest Time」などがあります。

受賞歴では、2012年のビルボード・ミュージック・アワードでライジング・スター賞を受賞し、2013年のジュノー賞では『キス』と「Call Me Maybe」が主要部門を受賞しました。「Call Me Maybe」は第55回グラミー賞でも2部門にノミネートされています。親しみやすいメロディーの中に、恋の高揚や切なさを鮮やかに閉じ込めるソングライティングが魅力で、一時的なヒットにとどまらず、質の高いポップミュージックを追求し続けているアーティストです。

 

【OWL CITY】OWL CITY(アウル・シティー)は、アメリカ・ミネソタ州出身のミュージシャン、アダム・ヤングによるソロプロジェクトです。2007年、自宅の地下室で制作した楽曲をMySpaceに公開したことから注目を集め、2009年にユニバーサル・リパブリック・レコードからメジャーデビュー。同年発表のアルバム『Ocean Eyes』が全米Billboard 200で8位を記録し、収録曲「Fireflies」はBillboard Hot 100で1位を獲得しました。2023年には同曲がRIAAからダイヤモンド認定を受けています。

音楽性は、シンセサイザーや打ち込みを生かしたドリーミーなエレクトロ・ポップ、シンセポップが中心です。幻想的な音色と軽やかなビート、アダムの柔らかな歌声が重なり、日常から少し離れた夢の世界へ誘うようなサウンドを生み出しています。トランスやEDMからの影響も強く、繊細で温かなメロディと前向きな空気感を併せ持つ点も特徴です。

代表曲には「Fireflies」「Vanilla Twilight」をはじめ、CARLY RAE JEPSEN(カーリー・レイ・ジェプセン)との「Good Time」、映画『シュガー・ラッシュ』の「When Can I See You Again?」、映画『ガフールの伝説』の「To The Sky」、SEKAI NO OWARIとの「Tokyo」などがあります。自宅制作から始まったDIY精神を大切にしながら、身近な情景や想像の世界を鮮やかなポップミュージックへ変える独自性が、OWL CITYならではの魅力です。

ここがポイント

「Good Time」は、OWL CITY(アウル・シティー)とCARLY RAE JEPSEN(カーリー・レイ・ジェプセン)が共演した、2012年6月26日リリースのポップナンバーです。OWL CITYのアルバム『ジ・ミッドサマー・ステーション』と、CARLY RAE JEPSENのアルバム『キス』に収録されています。シンセポップやエレクトロニカを基調にした明るく爽快なサウンドと、2人の軽やかで伸びのあるボーカルが重なり、自然と気分を高めてくれます。

歌詞では、「It's always a good time(どんな時だって最高の時間なんだ)」というフレーズが繰り返され、場所や状況に関係なく、仲間と一緒ならその瞬間を楽しめるという前向きなメッセージが描かれています。「We don't even have to try(頑張らなくたっていいんだよ)」という言葉からも、肩肘張らず、その場を楽しもうというポジティブな空気が伝わってきます。

披露宴では、入場や乾杯、ケーキ入刀、お色直し入場、テーブルラウンド、デザートビュッフェのオープニングなど、会場全体を明るく盛り上げたい場面にぴったりです。「今日という時間をみんなで楽しもう」という楽曲なので、新郎新婦とゲストが一緒に過ごす披露宴の楽しい空気を彩るBGMとして使いやすい一曲です。

1Tiny Little Bows
2This Kiss
3Call Me Maybe
4Curiosity
5Good Time with Owl City
6More Than A Memory
7Turn Me Up
8Hurt So Good
9Beautiful with Justin Bieber
10Tonight I'm Getting Over You
11Guitar String / Wedding Ring
12Your Heart Is A Muscle
13Drive
14Wrong Feels So Right
15Sweetie
16I Know You Have a Girlfriend

通常盤・輸入盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

Kiss -Deluxe-

カーリー・レイ・ジェプセン

provided by Wedding Sound

このアルバムから他のおすすめ曲

CARLY RAE JEPSENのライブ情報をチェックする★
先行/一般発売の有無や公演日程を、主要プレイガイドで確認できます。
OWL CITYのライブ情報をチェックする★
先行/一般発売の有無や公演日程を、主要プレイガイドで確認できます。

-ポップス, 洋楽
-, , ,