アルバム:The Midsummer Station
アーティスト:OWL CITY(オウル・シティ)
The Midsummer Station
アウル・シティー
provided by Wedding Sound
アーティストについて
【OWL CITY】OWL CITY(アウル・シティー)は、アメリカ・ミネソタ州出身のミュージシャン、アダム・ヤングによるソロプロジェクトです。2007年、自宅の地下室で制作した楽曲をMySpaceに公開したことから注目を集め、2009年にユニバーサル・リパブリック・レコードからメジャーデビュー。同年発表のアルバム『Ocean Eyes』が全米Billboard 200で8位を記録し、収録曲「Fireflies」はBillboard Hot 100で1位を獲得しました。2023年には同曲がRIAAからダイヤモンド認定を受けています。
音楽性は、シンセサイザーや打ち込みを生かしたドリーミーなエレクトロ・ポップ、シンセポップが中心です。幻想的な音色と軽やかなビート、アダムの柔らかな歌声が重なり、日常から少し離れた夢の世界へ誘うようなサウンドを生み出しています。トランスやEDMからの影響も強く、繊細で温かなメロディと前向きな空気感を併せ持つ点も特徴です。
代表曲には「Fireflies」「Vanilla Twilight」をはじめ、CARLY RAE JEPSEN(カーリー・レイ・ジェプセン)との「Good Time」、映画『シュガー・ラッシュ』の「When Can I See You Again?」、映画『ガフールの伝説』の「To The Sky」、SEKAI NO OWARIとの「Tokyo」などがあります。自宅制作から始まったDIY精神を大切にしながら、身近な情景や想像の世界を鮮やかなポップミュージックへ変える独自性が、OWL CITYならではの魅力です。
【CARLY RAE JEPSEN】CARLY RAE JEPSEN(カーリー・レイ・ジェプセン)は、1985年カナダ・ブリティッシュコロンビア州生まれのシンガーソングライターです。学生時代からミュージカルに親しみ、2007年に『カナディアン・アイドル』で3位となったことを機に本格的な音楽活動へ進みます。2008年に『タグ・オブ・ウォー』でアルバムデビューし、2011年発表の「Call Me Maybe」が世界的な大ヒットを記録。全米Billboard Hot 100で9週連続1位を獲得し、一躍トップポップアーティストとなりました。
その後は『キス』『エモーション』『デディケイテッド』『ザ・ロンリエスト・タイム』などを発表。フォークをルーツに持ちながら、シンセポップ、ダンスミュージック、1980年代ポップスの要素を取り込み、軽やかで精密な歌声と洗練されたアレンジを築いてきました。代表曲には「Call Me Maybe」「Good Time」「I Really Like You」「Run Away with Me」「Cut to the Feeling」「The Loneliest Time」などがあります。
受賞歴では、2012年のビルボード・ミュージック・アワードでライジング・スター賞を受賞し、2013年のジュノー賞では『キス』と「Call Me Maybe」が主要部門を受賞しました。「Call Me Maybe」は第55回グラミー賞でも2部門にノミネートされています。親しみやすいメロディーの中に、恋の高揚や切なさを鮮やかに閉じ込めるソングライティングが魅力で、一時的なヒットにとどまらず、質の高いポップミュージックを追求し続けているアーティストです。
| 1 | Dreams and Disasters |
| 2 | Shooting Star |
| 3 | Gold |
| 4 | Dementia |
| 5 | I'm Coming After You |
| 6 | Speed of Love |
| 7 | Good Time (with Carly Rae Jepsen) |
| 8 | Embers |
| 9 | Silhouette |
| 10 | Metropolis |
| 11 | Take It All Away |
| 12 | Top Of The World (日本盤ボーナス・トラック) |
通常盤・輸入盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。
The Midsummer Station
アウル・シティー
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この曲が収録されている他のアルバム
Kiss -Deluxe-
カーリー・レイ・ジェプセン
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