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10,000 Hours/DAN+SHAY,JUSTIN BIEBER(ダン+シェイ,ジャスティン・ビーバー)

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10,000 Hours/DAN+SHAY,JUSTIN BIEBER(ダン+シェイ,ジャスティン・ビーバー)

アルバム:GOOD THINGS
アーティスト:DAN+SHAY(ダン+シェイ)

アーティストについて

DAN + SHAY(ダン・アンド・シェイ)
DAN + SHAY(ダン・アンド・シェイ)は、DAN SMYERS(ダン・スマイヤーズ)とSHAY MOONEY(シェイ・ムーニー)によるアメリカのカントリー・デュオです。2012年にナッシュビルで出会い、翌日から楽曲制作を開始。2013年のデビュー・シングル「19 You + Me」で注目を集め、2014年に1stアルバム『Where It All Began』を発表しました。その後も「From the Ground Up」などのヒットを重ね、現代カントリーを代表するデュオへと成長しています。

音楽性は、アコースティック・ギターを中心としたカントリーの温かな響きに、洗練されたポップスのサウンドを融合させたカントリー・ポップが特徴です。SHAY MOONEYの伸びやかで感情豊かな歌声と、DAN SMYERSが重ねる美しいハーモニーも大きな魅力。「Tequila」「Speechless」「All to Myself」「Glad You Exist」、JUSTIN BIEBER(ジャスティン・ビーバー)との「10,000 Hours」など、愛や人生を描いた親しみやすい楽曲を数多く送り出しています。

なかでも「Tequila」「Speechless」「10,000 Hours」は、グラミー賞の最優秀カントリー・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を2019年から2021年まで3年連続で受賞しました。繊細な感情を描くストーリーテリングと、壮大に広がるメロディ、美しい二人のハーモニーを自然に結びつける表現力はDAN + SHAYならでは。カントリーの温もりを残しながら、ジャンルを越えて楽しめる親しみやすさが魅力のデュオです。

JUSTIN BIEBER(ジャスティン・ビーバー)
JUSTIN BIEBER(ジャスティン・ビーバー)は、1994年3月1日生まれ、カナダ・オンタリオ州出身のシンガーソングライターです。幼い頃からピアノ、ドラム、ギターなどを演奏し、YouTubeに投稿した歌唱動画が注目を集めたことをきっかけに音楽業界へ進出。2009年にEP『My World』でデビューし、翌年のアルバム『My World 2.0』が全米1位を獲得。「Baby」の世界的ヒットによって、一躍トップスターの仲間入りを果たしました。

甘く滑らかな歌声を生かしたポップとR&Bを軸に、ダンス・ポップやEDMなどを柔軟に取り入れてきた音楽性が特徴です。2015年の『Purpose』では「What Do You Mean?」「Sorry」「Love Yourself」などを発表し、より洗練されたサウンドへと進化。その後も「Peaches」などのヒットを生み、2025年にはアルバム『SWAG』を発表しました。

代表曲には「Baby」「What Do You Mean?」「Sorry」「Love Yourself」「Peaches」「DAISIES」などがあります。SKRILLEX、DIPLOとの「Where Are Ü Now」でグラミー賞最優秀ダンス・レコーディングを受賞し、DAN + SHAYとの「10,000 Hours」でも最優秀カントリー・デュオ/グループ・パフォーマンスを受賞。グラミー賞では通算2度の受賞を記録しています。 少年期の親しみやすいポップスター像から、R&Bを深めた成熟した表現まで、キャリアとともに音楽性を更新し続けていることがJUSTIN BIEBERの大きな魅力です。

ここがポイント

「10,000 Hours」は、DAN + SHAY(ダン・アンド・シェイ)とJUSTIN BIEBER(ジャスティン・ビーバー)が2019年10月4日にリリースしたラブソングです。DAN SMYERS、SHAY MOONEY、JUSTIN BIEBERらが共作し、DAN SMYERSがプロデュースを担当。2021年発売のDAN + SHAYのアルバム『GOOD THINGS』にも収録されています。第63回グラミー賞では、最優秀カントリー・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を受賞しました。

アコースティック・ギターを基調とした温かなカントリー・ポップに、DAN + SHAYの美しいハーモニーとJUSTIN BIEBERの柔らかなボーカルが重なる、穏やかで親しみやすいサウンドが特徴です。曲のタイトルは「何かを習得するには1万時間が必要」という考え方から生まれ、SHAY MOONEYは、相手のことをもっと知り、そのすべてを学びたいという思いを恋愛に重ねた曲だと説明しています。

「If it’s ten thousand hours or the rest of my life / I’m gonna love you(1万時間でも、残りの人生すべてでも、君を愛していく)」という言葉には、これから先も時間をかけて相手を知り、愛し続けようとする深い思いが込められています。良いところもそうでないところも含めて相手を受け入れようとする歌詞は、これから人生を共に歩む新郎新婦の心情とも自然に重なります。明るく優しい雰囲気のため、入場やケーキ入刀、退場など、幸せな空気を柔らかく演出したい場面に合わせやすい一曲です。

1Good Things
2Steal My Love
3You
4Body Language
5Give in to You
6Irresponsible
7Lying
8One Direction
9Let Me Get Over Her
10Glad You Exist
1110,000 Hours
12I Should Probably Go to Bed

通常盤・輸入盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

この曲が収録されている他のアルバム

Now 73: That's What I Call Music / Various

Various Artists


provided by Wedding Sound

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先行/一般発売の有無や公演日程を、主要プレイガイドで確認できます。
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