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I Was Born To Love You/QUEEN(クイーン)

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I Was Born To Love You/QUEEN(クイーン)

アルバム:Jewels
アーティスト:QUEEN(クイーン)

アーティストについて

QUEEN(クイーン)は、1971年にFREDDIE MERCURY(フレディ・マーキュリー)、BRIAN MAY(ブライアン・メイ)、ROGER TAYLOR(ロジャー・テイラー)、JOHN DEACON(ジョン・ディーコン)の4人で正式に結成された、イギリス・ロンドン出身のロックバンドです。1973年に『戦慄の王女』でデビューし、当初は複雑な曲構成や重厚な音作りを批判されながらも、『クイーンII』『シアー・ハート・アタック』を経て評価を高めました。

最大の特徴は、ハードロックを軸に、プログレッシブ・ロック、グラムロック、オペラ、ポップ、ファンクなどを大胆に融合させた幅広い音楽性です。多重録音による壮大なコーラスと、BRIAN MAYの手製ギター「レッド・スペシャル」が生み出すギター・オーケストレーションは、QUEENならではの音世界を築きました。代表曲には「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」「愛にすべてを」「愛という名の欲望」「地獄へ道づれ」があります。

2001年にはロックの殿堂入りを果たし、2011年にはMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードのグローバル・アイコン賞を受賞しました。FREDDIE MERCURYの圧倒的な歌唱力と華麗なステージ表現、全員が作曲を手掛けることで生まれる多彩な楽曲、観客を巻き込むライブの一体感が大きな魅力です。時代ごとに音楽性を変化させながらも独創性を失わず、世代や国境を越えて愛され続けています。

ここがポイント

「I Was Born To Love You」は、FREDDIE MERCURY(フレディ・マーキュリー)が1985年に発表したソロアルバム『Mr. Bad Guy』の収録曲です。FREDDIEの死後、BRIAN MAY(ブライアン・メイ)、ROGER TAYLOR(ロジャー・テイラー)、JOHN DEACON(ジョン・ディーコン)が音源を再構築し、QUEEN(クイーン)版として1995年11月6日発売のアルバム『Made in Heaven』に収録されました。

華やかなシンセサイザーを中心としたソロ版に対し、QUEEN版では力強いギターやドラム、厚みのあるコーラスが加わり、疾走感に満ちたロックナンバーへと生まれ変わっています。1996年にはキリンビールのCMソングに起用され、その後もテレビ番組やCMなどで広く親しまれてきました。明るく勢いのあるサウンドは、披露宴の入場や再入場、乾杯後の歓談を盛り上げる場面にもよく合います。

歌詞では、「I was born to love you(僕は君を愛するために生まれた)」と、運命の相手への一途な愛をまっすぐに伝えています。「僕の人生で、1日も欠かすことなく君を大切にする」という思いには、これから共に人生を歩む決意が重なります。情熱的でありながら祝福感にもあふれた、結婚式にふさわしいラブソングです。

1I Was Born To Love You
2We Will Rock You
3We Are The Champions
4Don't Stop Me Now
5Too Much Love Will Kill You
6Let Me Live
7You're My Best Friend
8Under Pressure [feat. David Bowie]
9RADIO GA GA
10Somebody To Love
11Killer Queen [Explicit]
12Another One Bites The Dust
13Crazy Little Thing Called Love
14Flash
15The Show Must Go On
16Bohemian Rhapsody

通常盤・輸入盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

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