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115万キロのフィルム/Official髭男dism

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115万キロのフィルム/Official髭男dism

アルバム:エスカパレード
アーティスト:Official髭男dism

アーティストについて

Official髭男dismは、2012年に島根県で結成された4人組ピアノポップバンドです。ボーカルの藤原聡を中心に、大学の軽音楽部のつながりから結成され、地元でのライブ活動を経て実力を磨いていきました。2015年にミニアルバム『ラブとピースは君の中』でインディーズデビューし、2018年には「ノーダウト」とアルバム『エスカパレード』でメジャーデビューを果たします。以降は上京し、全国的な活動を本格化させました。

彼らの音楽は、ピアノを軸に据えたポップサウンドに加え、ブラックミュージックやソウル、ファンクなどの要素を取り入れている点が特徴です。「自分たちがやりたい音楽をやる」という姿勢を貫きながらも、世代や性別を問わず幅広い層に届くメロディと歌詞で支持を集めています。代表曲には「Pretender」「I LOVE...」「115万キロのフィルム」「宿命」「ノーダウト」「ミックスナッツ」「Subtitle」などがあり、ドラマや映画、アニメとのタイアップを通じて多くのヒットを生み出しています。

受賞歴としては、アルバム『Traveler』で『第12回CDショップ大賞2020』大賞を受賞し、『Editorial』でも同賞を再び受賞するなど高い評価を得ています。また「MTV VMAJ 2018」最優秀新人アーティストビデオ賞や「Apple Music Awards」で日本のアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、国内外での存在感を確立しています。確かな演奏力と親しみやすさを兼ね備えた楽曲、そして日常の感情に寄り添う歌詞こそが、Official髭男dismの最大の魅力です。

ここがポイント

「115万キロのフィルム」は、OFFICIAL HIGE DANDISM(Official髭男dism)が2018年4月11日にリリースした1stフルアルバム『エスカパレード』の収録曲で、同年3月16日に先行配信された楽曲です。ピアノを軸にした温かみのあるポップサウンドに、ストーリー性豊かな歌詞が重なり、聴き手の情景を自然と広げていくミディアムバラードとなっています。後に映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌にも起用され、楽曲の世界観がさらに広く認知されました。

この曲は、人生を一本の映画に見立て、恋人との日々をフィルムに焼き付けていくというコンセプトで描かれています。「主演はもちろん君で 僕は助演で監督でカメラマン」という印象的なフレーズからは、相手を主役に据えながら支え続けたいという深い愛情が伝わります。また「苗字はひとつになった日も 何ひとつ代わり映えのない日も」という歌詞には、特別な日だけでなく何気ない日常こそが尊いという価値観が込められています。

結婚式においては、これから始まる二人の人生そのものを祝福する一曲として非常に人気が高く、「一生の長さを ざっと115万キロ」というスケールの大きな表現が未来への希望を象徴します。喜びも困難も共に味わいながら歩んでいく決意を、「撮影を続けよう この命ある限り」という言葉が力強く後押ししてくれる、まさに人生のスタートにふさわしいウェディングソングです。

1115万キロのフィルム
2ノーダウト
3ESCAPADE
4LADY
5たかがアイラブユー
6されど日々は
7可能性(prod.Masayoshi Iimori)
8Tell Me Baby
9Second LINE
10Driver
11相思相愛
12ブラザーズ
13発明家

通常盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

Official髭男dismのライブ情報をチェックする★
先行/一般発売の有無や公演日程を、主要プレイガイドで確認できます。

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