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Tokimeki/Vaundy

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Tokimeki/Vaundy

アルバム:replica
アーティスト:Vaundy

アーティストについて

Vaundy(バウンディ)は2000年生まれのマルチアーティストで、作詞・作曲・編曲からアートワーク、映像ディレクションまで自ら手がけるセルフプロデュース力で注目を集めてきました。中学時代よりCubaseで制作を始め、2019年にYouTubeへ「pain」を投稿。本格的に脚光を浴びたのは「東京フラッシュ」のヒット以降です。2020年にはSpotifyの「Early Noise 2020」に選出され、2022年には『NHK紅白歌合戦』初出場。2024年には第18回日藝賞を受賞するなど、同世代を代表する存在へと躍進しています。

音楽性はロック、ヒップホップ、R&B、シンセポップなどを自在に横断するジャンルレスなスタイルが特徴です。1stアルバム『strobo』、2ndアルバム『replica』を通して、その実験性とポップネスを両立させてきました。代表曲には「東京フラッシュ」「不可幸力」「怪獣の花唄」「踊り子」「裸の勇者」「タイムパラドックス」などがあり、アニメやドラマ主題歌も多数担当。緻密なサウンドデザインと耳に残るメロディ、そして感情の機微をすくい上げる歌詞世界が高く評価されています。

SNSを活用した戦略的な発信と、音楽とビジュアルを一体化させた世界観構築も彼の大きな魅力です。ストリーミング時代を象徴する存在でありながら、ライブではアリーナやドーム規模へと着実にステップアップ。常に新しい表現へ挑み続ける姿勢と、時代感覚を鋭く捉えるクリエイティビティが、Vaundyというアーティストの真価を物語っています。

ここがポイント

「Tokimeki」は、Vaundyが2023年に配信リリースした楽曲で、2ndアルバム『replica』にも収録されています。現時点で大きなタイアップはありませんが、躍動感あふれるサウンドと前向きなメッセージ性から、ライブでも印象的な一曲として親しまれています。結婚式・披露宴では再入場や歓談シーンを華やかに彩る楽曲としておすすめできます。

楽曲はシンセポップを基調に、軽快なビートと多幸感あふれるコーラスが重なり合うダンサブルなナンバーです。「目に映るのは 確かな トキメキで光る魔法」というフレーズが象徴するように、心の高鳴りをそのまま音にしたような構成が魅力です。「Da-da-da-da-da, just dancing tonight」と繰り返されるリフレインは高揚感を生み、会場全体を明るい一体感で包み込みます。

歌詞には、涙や不安も抱えながら「涙流して笑えばいいさ」「見えぬ未来も 悪くはないぜ」と前を向く姿勢が描かれています。悲しみさえも“点で、線を描いてるようだ”と受け止め、動き出す力に変えていくメッセージは、これから新たな人生を歩むおふたりに重なります。止まれないほどの“トキメキ”を胸に進む決意を祝福する、披露宴にふさわしい一曲です。

Disc 1
1Audio 007
2ZERO
3美電球
4カーニバル
51リッター分の愛をこめて
6常熱
7Audio 006
8宮 (読み:みやこ)
9黒子 (読み:ほくろ)
10逆光 - replica -
11NEO JAPAN
12呼吸のように
13怪獣の花唄 - replica -
14Audio 008
15replica
Disc 2
1Audio 003
2世界の秘密
3融解sink
4しわあわせ
5benefits
6花占い
7Tokimeki
8泣き地蔵
9踊り子
10裸の勇者
11恋風邪にのせて
12走馬灯
13mabataki
14CHAINSAW BLOOD
15瞳惚れ
16忘れ物
17置き手紙
18まぶた
19そんなbitterな話
20トドメの一撃 feat. Cory Wong

通常盤・限定盤・初回限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

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先行/一般発売の有無や公演日程を、主要プレイガイドで確認できます。

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