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Lovers/sumika

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Lovers/sumika

アルバム:アンサーパレード
アーティスト:sumika

アーティストについて

sumika(スミカ)は、2013年に結成された日本のロックバンドで、「誰にとっても住処のような場所になってほしい」という想いをバンド名に込めて活動をスタートしました。ミニアルバム『新世界オリハルコン』で本格的に歩み始め、ライブ企画や映像制作など多角的な表現を展開しながら支持を拡大します。活動休止やメンバーの変化といった困難を乗り越えつつ、アルバム『Familia』や『Chime』などを発表し、着実にシーンでの存在感を高めてきました。2023年には結成10周年を迎え、大規模ライブや映画作品も発表するなど節目の年を迎えています。

音楽的にはロックを基盤にしながら、ポップ、ジャズ、エレクトロニカなど多彩なジャンルを柔軟に取り入れている点が特徴です。片岡健太の親しみやすく温かみのあるボーカルと、小川貴之のキーボードが生む華やかなサウンドが融合し、聴き手の日常に寄り添うような楽曲を生み出しています。一貫して「優しさ」や「前向きさ」を感じさせる歌詞世界と、高い演奏力に裏打ちされた緻密なアレンジにより、幅広い世代から支持を集めています。なお受賞歴としては、2024年に【SAISON CARD TOKIO HOT 100 AWARD】にて「BEST PERFORMANCE OF 2023」を受賞しています。

代表曲には「Lovers」「ファンファーレ」「春夏秋冬」「願い」「Shake & Shake」「Jasmine」などがあり、いずれも彼らの温かく煌びやかな音楽性を象徴する楽曲です。SUMIKA(スミカ)の魅力は、聴く人の感情に自然と寄り添う包容力と、時代に応じて進化し続ける柔軟さにあります。日常のささやかな瞬間を肯定し、前に進む力を与えてくれるその音楽は、まさに“帰ってこられる場所”のような存在として、多くのリスナーに愛され続けています。

ここがポイント

「Familia」は、2017年7月12日にリリースした1stフルアルバム『Familia』の表題曲です。本作はアルバムと同名の楽曲として制作され、バンドにとって初のフルアルバムに収録された重要な一曲となっています。蔦谷好位置らをプロデューサー迎えた作品群の中で、ポップとロックを融合させたサウンドが際立ち、温かみのあるメロディと躍動感あるアレンジが印象的な楽曲です。なお、特定のタイアップはありませんが、結婚式の定番曲として親しまれています。

楽曲は軽快なリズムと明るいサウンドの中に、優しさと芯のあるメッセージを込めたポップソングに仕上がっています。「Ding Dong ベルが鳴り 幕開けるよ」というフレーズで始まるように、新たな人生のスタートを祝福するような雰囲気が全体を包み込みます。また「Yes. Yes 頷いて」というストレートな言葉が繰り返されることで、相手への想いと未来への決意がまっすぐに伝わり、聴き手の心に残る構成となっています。

この曲のテーマは、血縁にとらわれず“自ら選び築く家族”です。「所縁はない 血縁もない 他人同士の僕らは」という歌詞が示す通り、出会いから始まる関係がやがてかけがえのない絆へと変わっていく様子が描かれています。「健やかな時も 病める時も 誓うよ」といったフレーズには、人生を共に歩む覚悟と愛情が込められており、結婚式において新郎新婦の誓いを優しく後押ししてくれる一曲です。

1sara
2Lovers
3明日晴れるさ
41.2.3..4.5.6
5enn
6溶けた体温、蕩けた魔法
7「伝言歌」-Answer Parade ver.-

通常盤・限定盤・初回限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

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先行/一般発売の有無や公演日程を、主要プレイガイドで確認できます。

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