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愛の花/あいみょん

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愛の花/あいみょん

アルバム:愛の花
アーティスト:あいみょん

アーティストについて

あいみょんは1995年兵庫県西宮市生まれのシンガーソングライターです。PAエンジニアの父の影響で音楽に親しみ、中学生から作詞作曲を開始。高校時代にはオーディションやYouTube出演をきっかけに注目され、路上ライブなどを経て2016年に「生きていたんだよな」でメジャーデビューを果たしました。

音楽的特徴は、フォークを基盤にしながらも率直でリアルな言葉選びにあります。男性目線の恋愛や生死観を描く独特の視点と、比喩を効かせた歌詞が魅力です。代表曲は「マリーゴールド」「君はロックを聴かない」「裸の心」「ハルノヒ」「今夜このまま」などで、シンプルな弾き語りでも成立する表現力の高さが評価されています。

受賞歴としては、第61回日本レコード大賞優秀アルバム賞やMTV Video Music Awards Japan最優秀アーティストビデオ賞などを受賞。ストリーミング時代を象徴する存在として若年層から圧倒的支持を集めています。日常に寄り添う言葉と飾らない人間性が共感を呼び、長く愛されるアーティストとしての魅力を確立しています。

ここがポイント

「愛の花」は、2023年6月7日にリリースした14thシングルで、NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌として書き下ろされました。CD発売に先駆けて同年4月より配信され、『第74回NHK紅白歌合戦』でも披露された話題作です。

楽曲はピアノやストリングスを基調とした穏やかなサウンドで、語りかけるような旋律が心に深く響きます。「言葉足らずの愛を 愛を貴方へ」という一節に象徴されるように、不器用ながらもまっすぐな愛情が丁寧に描かれています。また「恋に焦がれた人は 人は 天の上」というフレーズには、亡くなった人のことを連想させますが、大切な人への想いが時や距離を超えて続いていくという、深く静かな愛のかたちが込められており楽曲に奥行きを与えています。

この曲が伝えるのは、愛する人を想い続けることの尊さと、その想いが未来へと繋がっていくという希望です。「涙は明日の為 新しい花の種」という言葉の通り、悲しみさえも次の幸せへと育っていく過程として描かれています。結婚式・披露宴では、これまでの時間もこれからの人生もすべて抱きしめながら、二人で歩んでいく決意を優しく後押ししてくれる一曲です。

1愛の花
2彼氏有無
3愛の花 (Instrumental)
4彼氏有無 (Instrumental)

通常盤・限定盤・初回限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

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