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Change The World/Eric Clapton(エリック・クラプトン)

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Change The World/Eric Clapton(エリック・クラプトン)

アルバム:Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton
アーティスト:Eric Clapton(エリック・クラプトン)

Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton

エリック・クラプトン

provided by Wedding Sound

アーティストについて

ERIC CLAPTON(エリック・クラプトン)は、1945年イギリス生まれのギタリスト/シンガーソングライターで、史上最も影響力のあるギタリストの一人と称されます。1963年にヤードバーズへ加入後、ブルース志向を貫くため脱退し、ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ、さらにクリームを結成し成功を収めました。その後ブラインド・フェイスを経て1970年にソロへ転向し、長いキャリアを通じてロックとブルースの発展に大きく貢献しています。

音楽的特徴は、ブルースを基盤にした感情豊かなギタープレイと、無駄を削ぎ落とした“歌うようなフレーズ”にあります。代表曲には「Layla」「Tears in Heaven」「Change the World」「Wonderful Tonight」「I Shot the Sheriff」などがあり、『Slowhand』や『Unplugged』といった作品も高い評価を受けています。とりわけ「Tears in Heaven」は喪失の悲しみを静かに昇華した名曲として知られ、彼の表現力の深さを象徴しています。

受賞歴も非常に豊富で、グラミー賞を18回受賞し、ブリット・アワード功労賞や大英帝国勲章を授与されています。またソロ、ヤードバーズ、クリームの3形態でロックの殿堂入りを果たした唯一のアーティストでもあります。ブルースへの深い敬意と人生経験に裏打ちされた音楽は、世代を超えて共感を呼び続けており、その誠実で普遍的な表現こそがERIC CLAPTONの最大の魅力です。

ここがポイント

「Change The World」は、1996年にリリースされ、映画『フェノミナン』のサウンドトラックとして広く知られる楽曲です。もともとはワイノナ・ジャッドのアルバム収録曲でしたが、同年に発表されたクラプトンのカバーが世界的ヒットとなりました。プロデュースはベイビーフェイスが手がけ、グラミー賞では最優秀レコード賞・最優秀楽曲賞・最優秀ポップ男性ボーカル賞の三冠に輝いた代表作です。

楽曲はアコースティックギターを基調に、R&Bやポップスの要素を融合させた洗練されたサウンドが特徴です。やわらかなリズムと包み込むようなメロディが心地よく、「And I can change the world(もし世界を変えられたなら)」というフレーズが象徴するように、穏やかでロマンティックな世界観が広がります。力強さよりも優しさを大切にしたアレンジは、結婚式の穏やかなシーンにも自然に寄り添います。

歌詞には、大切な人への深い愛情と「君のためなら世界さえ変えたい」という純粋な想いが込められています。「If I could reach the stars(もし星に手が届くなら)」といった表現に見られるように、現実を超えてでも愛を届けたいという願いが描かれており、永遠の愛を誓う場にふさわしい一曲です。温かな愛情と誠実なメッセージが、ふたりの未来を優しく彩ってくれます。

1Blue Eyes Blue
2Change The World
3My Father's Eyes
4Tears In Heaven
5Layla
6Pretending
7Bad Love
8Before You Accuse Me
9It's In The Way That You Use It
10Forever Man
11Running On Faith
12She's Waiting
13River Of Tears
14(I) Get Lost
15Wonderful Tonight

通常盤・輸入盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton

エリック・クラプトン

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