アルバム:Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton
アーティスト:Eric Clapton(エリック・クラプトン)
アーティストについて
イギリスのミュージシャン、シンガーソングライター。1960年代、伝説のバンド、ヤードバーズに在籍、のちにジェフ・ベック、ジミー・ペイジとともに三大ギタリストとして後世のロックファン、ギタリストに大きな影響を与えてきました。ヤードバーズ脱退後は、自身のバンド、クリームやデレク&ザ・ドミノスなどを経て大きな成功を得ています。ソロになってからはアルコール依存症、ドラッグ問題、息子の不慮の死など幾多の困難を超えて、今なお現役で活動中。2023年には、デビュー60周年を迎え、4月に来日、通算100回目の日本武道館ライヴを行い、海外アーティスト初の100回公演に到達します。ヒット曲の多いクラプトンですが、披露宴では、「Change The World」「Wonderful Tonight」が人気です。
ここがポイント
原曲はワイノナ・ジャッドというカントリーシンガーの曲ですが、1996年の映画『フェノミナン』のサウンドトラックに収録されたクラプトンのカバーが大ヒット、グラミー賞まで受賞しました。「僕は世界を変えられる、君という宇宙の太陽になるんだ」というきれいなラブソングです。アコースティックギターによる爽やかなメロディが幅広い年代から人気です。披露宴では、入場、乾杯、ケーキ入刀、再入場など多くのシーンでお薦めです。
| 1 | Blue Eyes Blue |
| 2 | Change The World |
| 3 | My Father's Eyes |
| 4 | Tears In Heaven |
| 5 | Layla |
| 6 | Pretending |
| 7 | Bad Love |
| 8 | Before You Accuse Me |
| 9 | It's In The Way That You Use It |
| 10 | Forever Man |
| 11 | Running On Faith |
| 12 | She's Waiting |
| 13 | River Of Tears |
| 14 | (I) Get Lost |
| 15 | Wonderful Tonight |
通常盤・輸入盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。
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