ポップス ロック 洋楽

Better Together/JACK JOHNSON(ジャック・ジョンソン)

  1. HOME >
  2. 洋楽 >
  3. ポップス >

Better Together/JACK JOHNSON(ジャック・ジョンソン)

アルバム:In Between Dreams
アーティスト:JACK JOHNSON(ジャック・ジョンソン)

In Between Dreams

ジャック・ジョンソン

provided by Wedding Sound

アーティストについて

JACK JOHNSON(ジャック・ジョンソン)は、1975年にハワイ・オアフ島のノースショアで生まれました。少年時代からサーフィンに親しみ、プロ契約を結ぶまでになりますが、17歳のときに大怪我を負い、音楽や映像制作へと活動の軸を移します。大学で映像を学んだ後、サーフ・フィルム『シッカー・ザン・ウォーター』『セプテンバー・セッションズ』を制作し、自ら手掛けた劇中音楽が注目されました。

2001年のデビューアルバム『ブラッシュファイアー・フェアリーテイルズ』が口コミで広まり、全米でミリオンセラーを記録。2005年の『イン・ビトウィーン・ドリームス』で世界的な人気を確立しました。その後も映画『キュリアス・ジョージ』のサウンドトラックをはじめ、複数のアルバムで全米チャート1位を獲得しています。代表曲には「Flake」「Taylor」「Better Together」「Banana Pancakes」「Upside Down」「You and Your Heart」があります。

穏やかな歌声と温かみのあるアコースティックギターを軸に、ソフトロックやフォーク、サーフミュージックを自然体で融合させる音楽性が特徴です。日常の幸福や愛、社会へのまなざしを飾らない言葉で伝える楽曲は、心地よさの中にも確かなメッセージを宿しています。環境保護にも長年取り組み、音楽活動と持続可能な社会への行動を結びつけている点も、JACK JOHNSONならではの魅力です。

ここがポイント

2005年3月1日に発表した3rdアルバム『イン・ビトウィーン・ドリームス』のオープニング曲です。2006年2月27日にシングルカットされ、彼を代表するラブソングのひとつとなりました。

柔らかなアコースティックギターと控えめなリズム、語りかけるような歌声が、海辺で過ごす休日のような心地よさを生み出しています。華美な演出に頼らないシンプルなサウンドだからこそ、ふたりやゲストが自然体で過ごす結婚式にもよく似合います。

歌詞で描かれるのは、人生には難しいことや迷いもあるけれど、大切な人と一緒ならすべてがより良くなるという思いです。「愛は、僕の心にあるほとんどの疑問への答え」という言葉には、人生を共に歩む相手への静かな信頼が込められています。温かな雰囲気で始めたい披露宴の入場や乾杯、ふたりの日常を振り返るプロフィールムービーにおすすめです。

1Better Together
2Never Know
3Banana Pancakes
4Good People
5No Other Way
6Sitting, Waiting, Wishing
7Staple It Together
8Situation
9Crying Shame
10If I Could
11Break Down
12Bella
13Do You Remember
14Constellations
15Father On Down The Road

通常盤・輸入盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

In Between Dreams

ジャック・ジョンソン

provided by Wedding Sound

このアルバムから他のおすすめ曲


Jack Johnsonのライブ情報をチェックする★
先行/一般発売の有無や公演日程を、主要プレイガイドで確認できます。

-ポップス, ロック, 洋楽
-, ,