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Viva la Vida/COLDPLAY(コールドプレイ)

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Viva la Vida/COLDPLAY(コールドプレイ)

アルバム:Viva la Vida
アーティスト:COLDPLAY(コールドプレイ)

アーティストについて

Coldplay(コールドプレイ)は、ロンドンのユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンで出会ったChris Martinら4人により1997年に結成されたロックバンドです。2000年のデビュー作『パラシューツ』と「Yellow」の成功で世界的にブレイクし、『静寂の世界』や『X&Y』でも人気を確立しました。2008年の『美しき生命』は世界的ヒットを記録し、以降も『A Head Full of Dreams』『Music of the Spheres』などで進化を続け、総売上は1億枚以上、グラミー賞やブリット・アワードを多数受賞するなど、現代を代表するバンドの地位を築いています。

音楽的にはオルタナティヴ・ロックを基盤にしながら、ポップ、エレクトロニカ、R&B、EDMなどを柔軟に融合させるのが特徴です。哀愁と希望が同居する美しいメロディーと、Chris Martinの繊細で温かい歌声、そして哲学的で普遍的なメッセージ性が魅力です。「Clocks」「Fix You」「Viva La Vida」「Paradise」「A Sky Full of Stars」などの代表曲は、時代ごとにサウンドを変化させながらも一貫した感情表現を持ち、静と動を行き来する作風が高く評価されています。

さらに、BTSとの「My Universe」をはじめ、Beyoncé、Rihanna、Aviciiらとのコラボでも話題を集め、ジャンルや国境を越えた音楽性を体現しています。LEDリストバンドを用いた観客参加型のライブ演出や、環境に配慮したツアー運営なども含め、音楽と社会性を両立させる姿勢こそが、Coldplayの最大の魅力と言えるでしょう。

ここがポイント

「Viva la Vida」は、2008年6月にリリースされたアルバム『Viva la Vida or Death and All His Friends』に収録された世界的ヒット曲です。バンド初の全米・全英シングルチャート1位を獲得し、第51回グラミー賞では最優秀楽曲賞を受賞しました。タイトルはスペイン語で「人生万歳」を意味し、APPLEのiPod nanoのCMソングとしても広く知られています。

ストリングスを中心に据えた壮大なオーケストレーションと、教会の鐘を思わせる音色、力強いリズムが融合したドラマチックなサウンドが特徴です。ロックの枠を超えたスケール感と哀愁を帯びたメロディが印象的で、披露宴では入場や再入場、印象的な演出シーンに重厚な感動をもたらす一曲としておすすめです。

歌詞では「かつて世界を支配していた」と語る王の没落が描かれ、「今はひとりで眠り、かつての通りを掃く」という対比が人生の儚さを象徴します。一方で「Viva la Vida(人生万歳)」という言葉が示すように、栄光も挫折もすべてを受け入れて生きていく強さが込められています。過去を乗り越え新たな人生を歩むという意味で、結婚という節目にも深く重なるメッセージ性を持つ楽曲です。

1Life in Technicolor
2Cemeteries of London
3Lost!
442
5Lovers in Japan/Reign of Love
6Yes
7Viva la Vida
8Violet Hill
9Strawberry Swing
10Death and All His Friends

通常盤・輸入盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

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