NHK連続テレビ小説(朝ドラ) イージーリスニング サウンドトラック 邦画

万讃歌(ばんさんか)/葉加瀬太郎

  1. HOME >
  2. サウンドトラック >
  3. 日本のテレビ >
  4. NHK連続テレビ小説(朝ドラ) >

万讃歌(ばんさんか)/葉加瀬太郎

アルバム:SONGS
アーティスト:葉加瀬太郎

アーティストについて

葉加瀬太郎(はかせ たろう)は、日本のヴァイオリニスト、作曲家、音楽プロデューサーとして知られています。

東京芸術大学時代にクライズラー&カンパニーを結成、クラシックとポップスを融合させたオリジナルなサウンドが注目され、ある種、ジャンルを超えたミクスチャー音楽の先駆けでもありました。また1996年から約3年セリーヌ・ディオン(Celine Dion)のワールドツアーに参加するなど世界的にも活躍しています。

クラシック音楽を基本に、現代音楽、ポップス、和風・洋風なテイストとあらゆる音楽の要素を取り入れた楽曲が魅力で老若男女問わず幅広い年代層のファンを集めています。

彼が奏でる爽やかで伸びのあるバイオリンの音色は、聞いただけで彼の演奏だとわかるくらい暖かく深みを感じます。代表曲は、「エトピリカ」「情熱大陸」「ひまわり」「To Love You More」など多数あります。

ここがポイント

「万讃歌(ばんさんか)」は、2007年7月4日発売のアルバム『SONGS』に収録されたインストゥルメンタル曲です。2006年の長男誕生をきっかけに、「生命の旅(ライフ・イズ・ア・ジャーニー)」をテーマとして制作されました。作曲は葉加瀬太郎、編曲は羽毛田丈史が担当。新しい生命の誕生を祝う喜びや、人生という長い旅への祈りを込めた、温かく壮大な作品です。

音楽的には、西洋のヴァイオリンとオーケストラの豊かな響きに、日本的な情緒を感じさせる旋律が溶け合っているのが特徴です。能の演目『翁(おきな)』を思わせる神聖な祝祭性を持ち、穏やかなミディアムスローテンポで進行します。静かな導入から徐々に音の厚みが増し、伸びやかなヴァイオリンの旋律とともに感動的な高揚感が広がります。生命の尊さや平和への願い、未来への希望を音楽で表現した、荘厳さと優しさを兼ね備えた一曲です。

結婚式・披露宴では、特に和装での新郎新婦入場におすすめです。格式を感じさせる旋律が和の雰囲気に美しく調和し、華やかでありながら落ち着いた入場シーンを演出します。また、両親への花束贈呈や記念品贈呈など、家族への感謝を伝える場面にも適しています。生命の誕生から続く人生の旅を讃えるメッセージは、これまで育んできた家族の絆と、これから新たな人生を歩み始める新郎新婦の門出に、深い感動を添えてくれるでしょう。

1情熱大陸 2007 / Jounetsu Tairiku 2007
2タイムメッセンジャー / Time Messenger
3万讃歌(ばんさんか) / The Hymn of All Creations
4約束の街 / El Pueblo de la Promesa
5船上にて / La Nave dei Pensieri
6エターナル / Eternal
7ロンディーノ / Rondino
8ボーン・トゥ・スマイル / Born to Smile
9雨の黒猫 / Chat noir sous la pluie
10サンクチュアリー / Sanctuary

通常盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

葉加瀬太郎のライブ情報をチェックする★
先行/一般発売の有無や公演日程を、主要プレイガイドで確認できます。

-NHK連続テレビ小説(朝ドラ), イージーリスニング, サウンドトラック, 邦画
-, , , , , , ,