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Wonderful Tonight/Eric Clapton(エリック・クラプトン)

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Wonderful Tonight/Eric Clapton(エリック・クラプトン)

アルバム:スローハンド
アーティスト:Eric Clapton(エリック・クラプトン)

スローハンド

エリック・クラプトン


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アーティストについて

ERIC CLAPTON(エリック・クラプトン)は、1945年イギリス生まれのギタリスト/シンガーソングライターで、史上最も影響力のあるギタリストの一人と称されます。1963年にヤードバーズへ加入後、ブルース志向を貫くため脱退し、ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ、さらにクリームを結成し成功を収めました。その後ブラインド・フェイスを経て1970年にソロへ転向し、長いキャリアを通じてロックとブルースの発展に大きく貢献しています。

音楽的特徴は、ブルースを基盤にした感情豊かなギタープレイと、無駄を削ぎ落とした“歌うようなフレーズ”にあります。代表曲には「Layla」「Tears in Heaven」「Change the World」「Wonderful Tonight」「I Shot the Sheriff」などがあり、『Slowhand』や『Unplugged』といった作品も高い評価を受けています。とりわけ「Tears in Heaven」は喪失の悲しみを静かに昇華した名曲として知られ、彼の表現力の深さを象徴しています。

受賞歴も非常に豊富で、グラミー賞を18回受賞し、ブリット・アワード功労賞や大英帝国勲章を授与されています。またソロ、ヤードバーズ、クリームの3形態でロックの殿堂入りを果たした唯一のアーティストでもあります。ブルースへの深い敬意と人生経験に裏打ちされた音楽は、世代を超えて共感を呼び続けており、その誠実で普遍的な表現こそがERIC CLAPTONの最大の魅力です。

ここがポイント

「Wonderful Tonight」は、1977年発表のアルバム『Slowhand』に収録された代表的なバラードです。翌1978年にはシングルとしてリリースされ、長く愛されるクラプトンの名曲のひとつとなりました。作詞・作曲はERIC CLAPTON自身が手がけています。

ゆったりとしたテンポに、柔らかなギターの音色と穏やかなボーカルを重ねたシンプルなアレンジが特徴です。華やかさを前面に出すというより、大切な人を静かに見つめるような温かさがあり、落ち着いた大人のウエディングにもよく似合います。クラプトンらしい表情豊かなギターも、楽曲の優しい雰囲気を印象的にしています。

歌詞では、出かける準備をする女性を見つめながら、その美しさや一緒に過ごせる幸せを素直に伝えています。「You look wonderful tonight(今夜の君は本当に素敵だよ)」という言葉には、特別な演出ではなく、目の前にいる大切な人への深い愛情が込められています。新婦を見つめる新郎の気持ちにも重ねやすく、人前式の入退場、披露宴の入場、新郎新婦揃っての中座、退場など、温かくロマンティックなシーンにおすすめの一曲です。

1Cocaine
2Wonderful Tonight
3Lay Down Sally
4Next Time You See Her
5We're All The Way
6The Core
7May You Never
8Mean Old Frisco
9Peaches And Diesel

通常盤・輸入盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

スローハンド

エリック・クラプトン


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