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Memories/MAROON 5(マルーン 5)

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Memories/MAROON 5(マルーン 5)

アルバム:JORDI
アーティスト:MAROON 5(マルーン 5)

アーティストについて

MAROON 5(マルーン 5)は、ロサンゼルス発のポップ・ロック・バンドです。前身のKara’s Flowersを経て5人編成となり改名、『Songs About Jane』が世界的ロングヒットとなりました。以降『It Won’t Be Soon Before Long』『Hands All Over』『Overexposed』『V』『Red Pill Blues』と時代ごとに進化し、トップ40で最多のグループ1位獲得など輝かしい実績を築きます。

音楽的には、ロックにR&Bやソウル、ダンス・ポップの要素を練り込み、アダム・レヴィーンのファルセットと緻密なメロディが特徴です。「This Love」「She Will Be Loved」「Sunday Morning」「Moves Like Jagger」「Payphone」「Girls Like You」など、耳馴染みの良さとフロア映えを両立したキラーチューンが並びます。ライブでは都会的で洗練されたサウンドと確かな演奏力で魅了します。

受賞歴も豊富で、『第47回グラミー賞』最優秀新人賞をはじめ、同最優秀ポップ・パフォーマンス賞を複数回受賞。『アメリカン・ミュージック・アワード』フェイバリット・ポップ/ロック・バンドなど主要アワードでも存在感を示してきました。世界累計1億枚超のセールスに裏打ちされた普遍性と、時代に寄り添い更新し続けるポップ感覚こそ、MAROON 5(マルーン 5)の最大の魅力です。

ここがポイント

「Memories」は、MAROON 5(マルーン 5)が2019年9月20日にリリースした楽曲で、2021年発売のアルバム『JORDI』に収録されています。穏やかに繰り返されるメロディとシンプルなサウンド、アダム・レヴィーンの柔らかな歌声が重なり、懐かしさと温かさを感じさせるバラードに仕上がっています。

この曲は、MAROON 5のマネージャーを務め、2017年に亡くなったジョーダン・フェルドスタインへの追悼を背景に制作されたとされています。大切な人を失った悲しみと、その人と過ごした時間への感謝を、現在を生きる人々への思いとともに歌い上げています。

歌詞の中心にあるのは、大切な人と過ごした時間と、その人を失った後も心に残り続ける思い出です。「Toast to the ones here today(今日ここにいる人たちに乾杯)」と現在そばにいる人を祝福するとともに、「Toast to the ones that we lost on the way(これまでに失った人たちにも乾杯)」と、もう会えない大切な人にも想いを寄せます。「Everybody hurts sometimes(誰もが時には傷つく)」という言葉には、悲しみを抱えながら前へ進もうとする気持ちも込められています。

結婚式では、これまで新郎新婦を支えてくれた家族や友人との思い出を振り返るプロフィールムービーや、感謝を伝える場面に合わせやすい一曲です。一方で、歌詞には亡くなった人や失った人への想いが明確に描かれているため、使用する際は追悼の背景や歌詞の意味を理解したうえで選ぶとよいでしょう。大切な人との記憶を胸に、新しい人生へ歩み出す場面に静かに寄り添います。

1ビ ューティフル・ミステイクスfeat. メーガン・ザ・スタリオン
2ロスト
3エコー feat. ブラックベアー
4ラヴシック
5レメディfeat. スティーヴィー・ニックス
6シーズンズ
7ワン・ライト feat. バントゥー
8コンヴィンス・ミー・アザーワイズ
9ノーバディーズ・ラヴ
10キャント・リーヴ・ユー・アローンfeat. ジュース・ワールド
11メモリーズ
12メモリーズ(リミックス)feat. ニプシー・ハッスル&YG
13ボタン feat. アヌエルAA&タイニー*
14ライフスタイル(ジェイソン・デルーロfeat. アダム・レヴィーン) *日本盤&海外デラックス盤ボーナス・トラック

通常盤・輸入盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

シングルス(日本盤)

マルーン5

provided by Wedding Sound

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先行/一般発売の有無や公演日程を、主要プレイガイドで確認できます。

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