ポップス 邦楽

きらり/藤井風

  1. HOME >
  2. 邦楽 >
  3. ポップス >

きらり/藤井風

アルバム:LOVE ALL SERVE ALL
アーティスト:藤井風

アーティストについて

藤井風(Fujii Kaze)は、1997年岡山県に生まれ、幼少期からピアノを学びながらクラシックやJ-POP、R&B、歌謡曲など幅広い音楽に触れて育ちました。12歳でYouTubeに演奏動画を投稿し始め、その耳コピやアレンジの才能が注目を集めます。高校卒業後に本格的に活動を再開し、2019年にメジャーデビュー。翌年には1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』を発表し、オリコンやBillboard JAPANで首位を獲得しました。その後も『LOVE ALL SERVE ALL』や世界ツアーを成功させ、日本を代表する新世代アーティストとして地位を築きました。2025年にはヨーロッパや北米の大型フェスにも出演し、世界的に活躍の場を広げています。

彼の音楽的特徴は、ジャズやクラシックの素養を生かした豊かなピアノ表現と、ソウルフルでありながら繊細なボーカルにあります。「何なんw」「帰ろう」「きらり」「死ぬのがいいわ」「燃えよ」「満ちてゆく」などの代表曲は、幅広い世代に支持されると同時に、グローバルにリスナーを広げました。特に「死ぬのがいいわ」はSNSを通じてアジアや欧米に広がり、Spotifyで数億回再生されるなど、日本発の楽曲としては異例の世界的ヒットとなりました。さらに、ドラマや映画の主題歌、CMソングにも多数起用され、その存在感を高めています。

受賞歴も輝かしく、SPACE SHOWER MUSIC AWARDSでの「BEST SOLO ARTIST」や「PEOPLE'S CHOICE」、芸術選奨文部科学大臣新人賞、CDショップ大賞などを受賞しています。また、国際的にも「MTV VMAJ」や「Mnet ASIAN MUSIC AWARDS」での受賞を果たし、国内外から評価を得ています。藤井風の魅力は、そのジャンルを超えた音楽性に加え、ユーモアや自然体な人柄がリスナーの心をつかむ点にあります。聴き手に寄り添う歌詞と圧倒的なライブパフォーマンスは、彼がただのシンガーソングライターではなく、音楽を通じて世界をつなぐ存在であることを示しています。

ここがポイント

「きらり」は、2021年5月3日に配信リリースされた楽曲で、2022年発売の2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されています。Hondaの新型VEZELのCMソングとして書き下ろされ、爽やかなメロディと心地よいグルーヴで注目を集めました。ファンクやR&Bの要素を取り入れた軽快なビート、洗練された都会的なサウンド、藤井風ならではの柔らかく伸びやかな歌声が魅力です。

歌詞では、変化の激しい日々や迷いの中でも、大切な人と共に前向きに生きていく姿が描かれています。「私は君がいい」という言葉には、数ある選択肢の中からかけがえのない存在を選ぶ、まっすぐな想いが込められています。また、「新しい日々も 拙い過去も 全てがきらり」というフレーズからは、過去の経験も未来への希望も、すべてを輝かしいものとして受け入れる温かな人生観が伝わってきます。

結婚式・披露宴では、新郎新婦の入場やお色直し後の再入場、披露宴、および人前式の退場シーンにおすすめです。弾むようなリズムが会場に自然な高揚感を生み出し、ゲストの笑顔を誘います。これまで歩んできた道のりを大切にしながら、これから始まる新しい日々を二人で楽しんでいく。そんな新郎新婦の晴れやかな門出を、軽やかに彩ってくれる一曲です。

1きらり
2まつり
3へでもねーよ (LASA edit)
4やば。
5燃えよ
6ガーデン
7damn
8ロンリーラプソディ
9それでは、
10“青春病”
11旅路

通常盤・輸入盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

藤井風のライブ情報をチェックする★
先行/一般発売の有無や公演日程を、主要プレイガイドで確認できます。

-ポップス, 邦楽
-, , , ,