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明日への手紙/手嶌葵

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明日への手紙/手嶌葵

アルバム:Ren'dez-vous
アーティスト:手嶌葵

アーティストについて

手嶌葵(てしま あおい)は、1987年6月21日生まれ、福岡県春日市出身の女性シンガーです。幼い頃からミュージカル映画やジャズに親しみ、映画音楽をルーツに持ちます。福岡で歌を学びながら音楽活動を始め、「The Rose」のカバーを収録したデモCDがきっかけとなり、2006年にスタジオジブリ映画『ゲド戦記』の挿入歌「テルーの唄」でメジャーデビュー。同作品ではヒロイン・テルーの声優も務め、一躍注目を集めました。

その後も映画『コクリコ坂から』の主題歌「さよならの夏 〜コクリコ坂から〜」、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌「明日への手紙」、映画『みをつくし料理帖』の主題歌「散りてなお」、ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の主題歌「ただいま」などを発表。さらに「森の小さなレストラン」も話題を集めています。2012年には故郷の春日市から市民文化賞を授与され、2016年には「明日への手紙」で東京ドラマアウォードの主題歌賞を受賞しました。

手嶌葵の最大の魅力は、繊細で透明感あふれるウィスパーヴォイスです。ささやくように優しく語りかける歌唱は、静かな余韻と深い情感を生み出します。ピアノやアコースティックギターを生かした穏やかなサウンド、映画音楽やジャズに通じるノスタルジックな世界観も特徴です。飾らない自然体の歌声で、聴く人の心にそっと寄り添い、時代を超えて愛される音楽を届け続けています。

ここがポイント

「明日への手紙」は、手嶌葵が2014年7月23日発売のアルバム『Ren'dez-vous』で発表したバラードです。作詞・作曲を池田綾子が手がけ、2016年にはフジテレビ系ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌に起用されました。蔦谷好位置の編曲によるドラマバージョンは、同年2月10日にシングルとして発売。繊細なピアノと美しいストリングスが重なり、手嶌葵の透明感あふれる優しい歌声が心に響く、温かく情感豊かな一曲です。

歌詞は、未来の自分に宛てた手紙のように、これまで歩んできた道のりを振り返りながら、希望を持って明日へ進む姿を描いています。「元気でいますか」「大事な人はできましたか」という問いかけには、時を重ねる中で出会う大切な人への思いや、人生の節目に感じるさまざまな感情が込められています。迷いや不安を抱えながらも、かけがえのない思い出や人のぬくもりを胸に、未来へ歩み続けることの大切さを伝えています。

結婚式・披露宴では、新婦と親御さんとの中座、手紙朗読や両親への花束贈呈など、家族への感謝を伝える感動的なシーンにおすすめです。幼い頃から今日までの成長を振り返り、支えてくれた家族への思いを重ねることで、会場を温かな感動で包み込みます。また、プロフィールムービーやエンドロールにもよく合い、これまでの大切な思い出と、ふたりがこれから歩んでいく未来を優しくつなぐ演出を叶えてくれます。

1いつもはじめて〜Every Time Is The First Time!〜
2ショコラ
3ちょっとしたもの
4Voyage a Paris〜風に吹かれて〜
51000の国を旅した少年
6NOMAD
7丘の上のブルース
8Baritone
9明日への手紙
10Home My Home
11あなたのぬくもりをおぼえてる

通常盤・輸入盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

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先行/一般発売の有無や公演日程を、主要プレイガイドで確認できます。

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