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ありがとう/SUPER BEAVER

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ありがとう/SUPER BEAVER

アルバム:361°
アーティスト:SUPER BEAVER

アーティストについて

SUPER BEAVER(スーパー・ビーバー)は、東京都出身の4人組ロックバンドです。高校の先輩・後輩と幼なじみで結成され、インディーズ時代から全国ツアーや大型フェスへの出演を重ね、確かなライブバンドとして支持を広げてきました。「深呼吸」でメジャーデビュー後、『幸福軌道』や『歓声前夜』『アイラヴユー』『東京』などのアルバムを発表し、ドラマやアニメ、映画とのタイアップを通して幅広い層に知られる存在となりました。

音楽的には、特徴的なギターのアルペジオやベースリフが緊張感と躍動感を生み、その上で渋谷龍太の爆発的なボーカルがストレートな歌詞をまっすぐ届けるスタイルが魅力です。「らしさ」「予感」「突破口」など、人生の葛藤や不安を真正面から描く一方で、前を向いて歩き出す強さも感じさせる楽曲が多く、タイアップ作品の世界観とも高い親和性を見せています。派手な装飾よりも感情のリアリティを重視したサウンドが、世代を超えて共感を呼んでいます。

代表曲「名前を呼ぶよ」「ひとりで生きていたならば」をはじめ、SUPER BEAVER(スーパー・ビーバー)の楽曲は、メンバー自身の経験や迷いを赤裸々に投影しているからこそ、聴き手の物語と自然に重なっていきます。ライブでは、渋谷のまっすぐなMCと、観客一人ひとりに向けて歌うようなパフォーマンスで一体感を生み出し、その場限りではない「生き方」としてのロックを提示し続けています。タイアップやチャート上位などの実績以上に、人の心に長く残る歌を鳴らし続けることこそが、SUPER BEAVER(スーパー・ビーバー)の最大の魅力だと言えます。

ここがポイント

「ありがとう」は、2014年2月12日発売のアルバム『361°』に収録された、大切な人への感謝と愛情をまっすぐに伝えるロックナンバーです。作詞・作曲は柳沢亮太が担当。ドライブ感あるリズムに乗せた力強いバンドサウンドと、渋谷龍太の感情豊かな歌声が特徴です。曲の序盤から厚みのある演奏が続き、終盤に向けて緩急をつけた展開が、感謝の気持ちをより印象的に届けます。2015年には映画『新宿スワン』のインスパイアードアルバムにも収録されました。

歌詞では「ありがとう見つけてくれて ありがとう 受け止めてくれて」と、大切な人との出会いや、ありのままの自分を受け入れてくれたことへの感謝が綴られています。喜びや悲しみ、迷いさえも分かち合い、共に生きることで人生に意味が生まれるというメッセージが込められています。また、歳月を重ね、生活や自分自身が変わっても、変わらずそばにいてくれる人の存在の尊さを伝えています。

結婚式・披露宴では、これまで支えてくれた両親や家族へ感謝を伝える花束贈呈や、ゲストへの感謝を込めた退場シーンにおすすめです。また、明るく力強いサウンドは、新郎新婦の再入場にもよく合います。特に、退場から退場後のエンドロールへと続く演出に取り入れれば、感動の余韻を残しながら、爽快で晴れやかなフィナーレを演出できます。「ありがとね 愛してる」という素直な言葉が、大切な人々への感謝と、これから人生を共に歩むパートナーへの愛情を重ね合わせ、会場を温かな感動と祝福で包み込んでくれます。

1→
2361°
3あなた
4愛の愛の
5センチメンタル
6×
7まだ
8サイレン
9鼓動
10ありがとう
11約束。

通常盤・限定盤などによって収録曲、曲順が異なる場合があります。購入の際には収録曲の確認をされてください。

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先行/一般発売の有無や公演日程を、主要プレイガイドで確認できます。

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